「ROS1融合遺伝子陽性の進行性小児脳腫瘍患者」に対するエヌトレクチニブ(ロズリートレク)の適用外投与が、患者申出療養制度*を利用した臨床研究として認められました。

 「ROS1融合遺伝子陽性の進行性小児脳腫瘍患者」に対するエヌトレクチニブ(ロズリートレク)の適用外投与が、患者申出療養制度*を利用した臨床研究として認められました。実施医療機関は、名古屋大学医学部附属病院です。 

今回の実施医療機関は名古屋大学医学部附属病院のみですが、患者からの申出を元にして、協力医療機関として別の病院を追加することで、お近くの医療機関で実施することも可能です。

詳細は以下の患者申出療養評価会議での資料をご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/000642860.pdf

https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/000642861.pdf

*:患者申出療養制度とは、未承認薬などの先進的な医療を、有効性・安全性等を確認しながら、お近くの医療機関で受けられるようにするための制度です。将来的に保険適用を目指している医療に対して認められます。制度の詳しい内容については、厚生労働省の以下の参考資料をご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/000642863.pdf

注:本情報は皆様に選択肢の一つとして提供することが目的ですが、日本脳腫瘍ネットワークが治療の効果や安全性を保証するものではありません。また、当ネットワークでは、治療に関するご相談は受け付けておりません。そのため、詳しい内容等については、上記情報に記載されている実施医療機関または主治医の先生にお問い合わせください。

**************************************
このコンテンツはアクセス制限されています。ユーザーの方はログインしてください。
**************************************

ログインフォーム
 ログイン状態を保持する  
パスワードをお忘れですか? パスワードリセット
はじめての方はこちら 新規ユーザー登録
新規ユーザー登録
必須項目
Powered by WP-Members